2011年05月20日

『GANTZ PERFECT ANSWER』

本日、5日程前にニノちゃん達が訪れたイオンモール名取エアリにて、
GANTZパート2、やっと観てまいりました。

しっかり『ANOTHER GANTZ』で復習&予習して行ったので、
GANTZテンションは結構高かったんじゃないかと。

そんな中、鑑賞した映画の感想はコチラ↓から。
※ネタバレを含みますのでNGの方はご注意ください。


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posted by 優紀 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

『GANTZ』

非常に遅ればせながら…ですが、
昨日やっと『GANTZ』を観に行って参りました。

余りネタバレ的なことは書かないつもりですが、
念のため、感想部分は隠します。
多少のネタバレはOKという方のみ「続きを読む」からどうぞ。


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posted by 優紀 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

映画『大奥』

公開から一ヶ月程過ぎておりますが、
本日レディースデーを利用してやっと鑑賞して参りました。

レディースデーということもあってか
私が見た限り、来ていたお客さんは100%女性(驚)。
公開から一ヶ月経ってますが、
それでも6,7割は埋まってたんじゃないかと。

ということで、簡単な感想を。


>>>以下、感想

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posted by 優紀 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

『風が強く吹いている』

実は先日のお出かけついでにケーキを購入して
密かに嵐くん10周年をお祝いした11/3のメインは、
レディースデーを利用しての映画鑑賞でした。
 
その時観たのが三浦しをん氏の同名小説が原作となっている
映画版『風が強く吹いている』。

 

※以下、一部ネタバレを含みますのでご注意ください※
 
今年4月に原作を読み、元陸上部でさらにスポーツモノ好きな私が
ハマらない訳ないでしょ?ってぐらいにドストライクだったため、
この映画も楽しみにしておりました。
 
と言いつつ原作を読んだ時点での私内のイメージと
発表された映画版のキャストで「おぉ!?っぽいっぽい」と思ったのって
カケル役の林遣都くんと双子の斉藤兄弟ぐらいだったんですよね。
なので一抹の不安を感じつつの鑑賞だったんですが、
実際にキャストが竹青荘にいる姿を見たら
無理なくハマっててそれは予想外で嬉しい驚きでした。
特に神童とムサのやりとりなんて
「原作まんま!」みたいな雰囲気出てましたからね。
(しかもそのやりとりが微笑ましくて何だか可愛らしいんです)
 
カケル役の遣都くんはもう孤高の天才ランナーってオーラが
ジャージ姿で立ってるだけで溢れてるし、何より走りが美しいんです。
人ってこんなに綺麗なんだって見惚れちゃうような
美しいフォームと美しい筋肉(腕の筋肉とか堪りません←変態)
それをスクリーンで観られるってだけで価値があるかと。
 
もう一人の主役・ハイジ@小出くんですが、
こちらのツボ所は走るシーンというよりも
その人柄が感じられるシーンなんじゃないかと。
とにかく気が利いて優しくて大人で料理も出来ちゃうなんて
素晴らしすぎじゃないッ!と思わず惚れそうになります(笑)。
っていうか、もうきっとたぶんハイジの周りにいる人たちは
少なからず彼に惚れてる感じですかね。
みんなの気持ちが箱根に向かっていく原動力の根底には
「ハイジのためなら」っていう想いが必ずドコかにあって
それによってみんなのベクトルが同じ方向に向いてるっていう。
現在の小出くんのビジュアル(髪の色と長さ)がツボな私としては(株上昇中)
そんな小出くんがみんなに慕われてる感が激しくツボでございました。
 
キャストという点で他に注目すべきは脇役陣。
1シーンしか出てこないような脇役の方々が数人居るんですが、
これが結構豪華なんです。
このシーンのためだけに!?みたいな方も居るので
それをチェックするのも楽しいやも!?
 
ストーリーは若干映画版に設定が違っていたり、
当然割愛されちゃってるシーンもあるんですが、
「原作はあんなによかったのに…」的なガッカリ感はほとんどなく、
逆に原作と同じ台詞が劇中に登場したりして
「おぉ!?」とか原作を読んでるからこその楽しみがあったりします。
(アルプスの少女ネタとか、大人げないハイジとか)
ただまだ原作を読んでないのなら、
やはり原作を読む前に映画を観る事をオススメします。
どうしても原作の方が内容が濃いので
映画を観て気に入ったら原作を読むとより深く作品を楽しめるんじゃないかと。
 
会話のテンポもいいし、思わず笑っちゃうようなシーンもあるし、
もちろんうるっとしちゃうようなシーンもあるので
飽きずに2時間13分を楽しめるんじゃないかと思います。
ちなみに私的に一番の感動ポイントは神童と神童母の電話シーンですかね。
 
ここまでやたらとベタ褒めな勢いですが、
不満が残るシーンもあることはあるんです。
特にちょっと…と思ったのはハイジのゴールシーンとラストシーン。
ハイジのゴールシーンはとにかく妙に長い…。
シード権がかかった瀬戸際っていう状況なのに
あの溜めっぷりはちょっとどうかなぁと最後の最後に冷めちゃうんですよね。
あれはちょっともったいなかったなぁと。
もう一つの不満であるラストシーンですが、
こちらは原作同様、後輩が出てくるシーンがあった方が
あの時のシード権がこんな風に繋がってるんだよっていうのが感じられて
より前向きな感じで終われたんじゃないかなぁと思ったりしました。
観客の想像力にお任せ仕上げってことなのかしら!?
 
とまぁ何だかんだ長々と書きましたが、
一言で言えば「オススメですよ」って事です(簡単だな)。
青春モノ、スポーツモノが好きな方なら間違いないかと。
少し高みにある目標に向かってひたむきに努力する姿は
それだけで美しくて素晴らしい!
っていうかそれを青春と呼ぶのねみたいな気持ちにさせられます。
 
それと竹青荘のメンバーがとても気持ち良さそうに走るので
観終わった後、無性に走りたい衝動にかられます。
が、すぐにバテるのが分かってるので
その衝動のままに走ることはないんですけどね(苦笑)。
 
『風が強く吹いている』は映画化の前に舞台化もされてて、その存在は知ってたんですが

原作を読む前だったこともあってスルーしちゃったんですよね。仙台公演もあったのに。
観とけばよかったなぁ。舞台でどうやって駅伝を表現したんだろ…。
ちなみに遣都くんが『DIVE!!』にも出演していたことを最近知りました。
こちらも原作を最近読んだんで観たくなってきたなぁ。

(遣都くんはスポーツモノへの出演が多いですね)

posted by 優紀 at 20:31| 宮城 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

『ドロップ』

ちょっと映画づいている3月。

 

公開初日に『ヤッターマン』を鑑賞した後、
気になっていた『チェンジリング』も鑑賞。
で、三連休には『ドロップ』を鑑賞して久々の月3本鑑賞です。

 

『チェンジリング』は上映時間142分を全く感じさせない仕上がりで
しっかりと丁寧にでも主観的になり過ぎずに”母の愛”を描いていて
観てよかったなぁと思える一本ではありましたが(さすがクリント!)
ちょっとね、『ドロップ』の威力が強すぎてですね、
若干かすみ気味です(ゴメン、クリント…/苦笑)

 

いやぁ本当にね、凄いんですよ。
何がってヒロ先輩の格好良さが!(そこかッ!?←密かにいまだヒロ先輩ブーム継続中なのです)
土曜日に某ショッピングモールの誕生祭で
映画が\1,000だったのを利用して鑑賞してきたんですが、
\1,000であんなに目の保養が出来るんだったら
また観に行ってもいいなとか思っちゃいましたからね(苦笑)。
帰ってきてすぐにでも感想を書きたかったんですが、
何だか物凄い暴走した感想になりそうだったので冷却期間を設けました。
(『黒部の太陽』を観たかったからというのも一要因)

 

今でも思い出すと「ヒロ先輩、格好良かったなぁ」と
若干遠い目になりがちですが(痛)、
少しは落ち着いたと思うのでちょっと感想を。
※以下、若干のネタバレを含みますのでご注意ください。

 


観客はほぼ中高生って感じでしょうか。
原作ファンなのか男の子同士で来てる子も居ましたが、
高校生カップルか女子高生同士って感じがほとんどだったかと。
ヒロ先輩が女子中高生に人気というのを聞いてはいても
これまで実際にそれを目の当たりにする場ってなかったんですが、
あれはもうはっきりと痛感させられました。
(成宮くんファンももちろんいたと思いますけどね)

 

さらに凄いと思ったのが私が観た回は完売、次の回も残少だったこと。
確かに席数115席程度なんであまり大きなシアターではなかったし、
ドロップの上映館自体があまり多くなく、
さらには郊外の上映館がほとんどで
公共交通機関を利用せざるを得ない中高生的に
私が行った映画館が一番行きやすい場所だったってこともあるし、
公開して間もないこともあるし、
さらには\1,000でお安かったってこともあると思うんですが、
それでも2回連続でほぼ完売って凄いよなぁと。

 

やっぱ人気なんだなぁ、ヒロ先輩。
(↑今更。しかもヒロ先輩目的じゃない人も居ますよ>自分)

 

ってことで諸々凄ぇな…と思いつつ鑑賞した訳ですが、
ヒロ先輩が格好いいことを一旦置いて…おけないんですが(苦笑)
でも単純に映画として面白かったです。

 

監督が原作者であり脚本も担当している品川ヒロシ監督なので

ストーリーも明朗ですっきりしてて分かりやすかったし、

何より凄くテンポがいいんですよ。ストーリー展開もそうだし、

会話がもう会話というより掛け合いみたいな感じで

ポンポンやりとりがあって、コレは役者さんは大変だったろうなぁと。

品川監督のこだわりで長回しのシーンが非常に多いので

台詞の多い成宮くんとかはマジで大変だったはず。

さらにその掛け合いの中に大小様々な笑いが含まれてて

この辺はさすが芸人さんだなぁと。

 

それと演出で面白いなぁと思ったのが

実写の映像がコミックの画に切り替わって

そのコミックの画にナレーション的な役割を持たせていた所。

例えば実写がコミック画に変わって登場人物の名前が出たりとか、

時間の経過をコミックのページがぱらぱらめくれることで表現してたりとか、

あとは印象的なシーンとか通常ならCGとか使いそうなシーンを

コミック画に置き換えてたりとか。コレはコミックにもなっている

『ドロップ』ならではな感じがして好きな演出でした。

 

で、先程置いておいた(?)ヒロ先輩の格好良さ加減についてですが(本題)、

『ドロップ』は不良中学生の話なので

(そうそう、みんな中学生の設定なんですよ。でも誰も中学生に見える人なんか居ないし(苦笑)、

 劇中それほど中学生アピールしてる訳ではないのでさほど違和感は感じませんけどね

非常に喧嘩のシーンが多いんです。特にカリスマ不良役のヒロ先輩は。

そのカリスマ不良って設定やら、金髪も含む全体のビジュアルやら

ツボ所はそりゃあもう満載なんですが、一番はその喧嘩シーンなんですよ。

 

もんの凄い回し蹴りとか綺麗なんですッ!(興奮)

 

相手に蹴りを入れる時に振り上げた足が翼くん@キャプテン翼並みに

綺麗に上がってたりとか、もうとにかく身のこなしが軽いんです。

身体能力の高さが明らかで、もうこういう人弱いんですよね…。

あずみの斗真くん然り、五右衛門ロックの森山未來くん然り、

下弦の月PVの光一さん然り。って例えがマニアック過ぎ!?(苦笑)

でも上記を見た時に感じたモノと同類のモノを感じた訳です。

 

いやもう本当に格好良くてですね、

見終わって思わずパンフ買っちゃうぐらいにツボでした。

何なら今ならヤッターマンのビジュアルブックより先に

ドロップのビジュアルブック買っちゃいそうですよ!?(え!?)

 

何だか変なテンションのおかげで

ヒロ先輩の格好良さがあまり伝わってない気がしますが、

でもまぁヒロ先輩が格好いいなんてことは

今更私なぞが力説しなくても周知の事実だと思うんでこの辺にしときます…。

 

『ドロップ』は暴力的な表現がちょっと過激な部分もあって

PG-12指定が付いてたりするので、

そういうのが苦手な方にはちょっとオススメ出来ませんが、

内容的には本当に分かりやすい青春映画になっているので

笑って映画を楽しみつつスカッとしたい時にはオススメの映画です。

さらにヒロ先輩好きだとかブーム到来中って方には

自信を持って目の保養にどうぞ!とオススメ出来る仕上がりですので、

是非劇場で素敵なヒロ先輩を堪能してきてください。

 

 

つーか、その前にお前はヤッターマンを薦めろよって話です(苦笑)。

いや、ヤッターマンももちろんオススメですよ。

まだご覧になってない方は是非劇場へ!

 

そのヤッターマンはどうやら3週連続興行1位だったみたいですね。

いやぁ喜ばしいことです。というか、本当に良かった(ホッ)。

ちなみにドロップは4位だったとか。上映館が少ないのに大健闘です。

 

地元図書館に『ドロップ』があることは検索済みなので、

今度発見したら是非借りてみよう。そして達也を脳内でヒロ先輩に変換して読もう。

あぁそれやったらまたすっごいハマりそうだな(苦笑)。

posted by 優紀 at 01:05| 宮城 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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